BuZZ(バンド) / バズ(バンド)

BuZZ(バンド) / バズ(バンド)

BuZZ(バズ)とは、日本のボーカル・Yuji(ゆうじ)を中心とした音楽プロジェクトである。ライジングプロダクションに所属し、レーベルはSONIC GROOVE。作詞作曲からライブ演出、MV制作までをセルフプロデュースで行うスタイルを特徴とする。
2017年2月に5人組ボーカルグループとして誕生し、同年6月にシングル「LEAN ON ME」でメジャーデビューを果たした。同曲はテレビドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』のエンディングテーマに起用されている。結成当初はバンドメンバーを含む多人数編成や4人体制など、形態を変化させながらミクスチャーバンドとして活動を展開。2018年には初のワンマンライブを成功させ、YouTubeでのドキュメンタリー公開やWebラジオの配信など、多角的な発信を行ってきた。
その後、メンバーの脱退を経て2021年に2人体制、2023年4月からは中心人物であるYujiの音楽プロジェクトへと移行した。

BuZZ(バンド) / バズ(バンド)のレビュー・評価・感想

BuZZ(バンド) / バズ(バンド)
10

全員天才

知名度はまだないと思いますが、めちゃくちゃクオリティの高い楽曲と歌声なのでブレイクすると思います。DA PUMPや三浦大知の所属しているライジングプロモーションの新人グループです。
楽曲を作り、ボーカルを担当するのが4人、バンド演奏をするのが4人。合計8人で編成されています。
特にラジオなどに出てしゃべったりするのがボーカルを担当している勇士、清水謙太、KENSUKE、U-SAYなのですが、この4人がとにかく才能の塊。踊れるし、歌えるし、声質いいし、作詞作曲、MV編集、グッズデザインができちゃうんです。メンバーの一人が何かができる、というのはあるあるですが、ほぼ完全にセルフプロデュースができるグループというのは聞いたことがないです。しかも、全員ルックスがよくて、おしゃれで、話も面白いです。ほとんど奇跡のグループです。
『BEST SHOT』を聴いてもらえばわかりますが、キャッチーな楽曲にものすごいイケボがのってて、私はドはまりしました。歌詞はどこか懐かしく、ちょっとダサく崩している気がします。全員が作詞できるのでCDとライブでは違う歌詞が楽しめたりするのもすごいです。どんどんブラッシュアップされていく才能に目が離せないです。