佐藤真人
佐藤 真人(さとう まさと)とは、日本の男性アニメーター、アニメーション演出家、アニメ監督、キャラクターデザイナーである。作画スタジオ・アクセルの代表を務める。
かつては亜細亜堂に所属し、動画マンとしてキャリアをスタートさせた。その後、演出家へ転向し、多くの作品で監督やキャラクターデザイン、メカニックデザインを手がけるようになった。代表作である『名探偵コナン』には1996年の放送開始当初から参加しており、演出や監督補、構成などを経て、2003年8月から2008年5月まで山本泰一郎の後任としてテレビシリーズの3代目監督を務めた。監督降板後は一時シリーズを離れたが、2011年のウェブ限定アニメ『名探偵コナン vs Wooo』で再び監督を務めている。また、劇場版シリーズにおいても初期4作品の絵コンテや演出を担当した。そのほか、テレビアニメでは『美味しんぼ』『レッドバロン』『電波教師』などの演出や監督、OVAでは『HUNTER×HUNTER G・I Final』の監督を務めるなど、幅広いジャンルの作品に携わっている。2020年代に入っても『新幹線変形ロボ シンカリオンZ』や『魔導具師ダリヤはうつむかない』などで絵コンテや演出を担い、精力的に活動を続けている。
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