市川量也
市川 量也(いちかわ かずや)とは、日本のCGアニメーター、アニメ監督、プロデューサーである。株式会社ドメリカ代表取締役社長。東京都出身。
高校卒業後、1997年に飯野賢治率いるゲーム制作会社「ワープ」に入社し、公式Webサイトのデザインを担当した。当時はAdobe Photoshopを扱えるのみで3DCGの経験はなかったが、入社後に技術を習得。1998年に退社後、制作集団「三茶グラフィックス」を結成し、3DCGI開発や自主制作を中心に活動した。2002年には個人作品『TVBLOCK』で「Wavy Awards 2001」アニメーション部門最優秀賞を受賞。2008年に里見哲朗と3DCG制作ユニット「バーナムラボラトリー」を結成し、2010年12月にアニメーション制作会社「ドメリカ」を設立した。また、2018年には「モンスターズエッグ」を共同設立し代表取締役CCOに就任している。監督としての代表作には『ぐでたま』『潔癖男子!青山くん』『爆丸バトルプラネット』『厨病激発ボーイ』『灼熱カバディ』『すばらしきこのせかい The Animation』『刀剣乱舞 廻 -虚伝 燃ゆる本能寺-』などがある。映画作品では『星に願いを』シリーズで原作・脚本・監督を務めたほか、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』などのCGIにも携わっている。2025年には『フェルマーの料理』や『グノーシア』のアニメ監督を務めるなど、3DCGの知見を活かした演出で幅広く活動している。
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