武蔵野創
武蔵野創(むさしのはじめ)とは、日本の漫画家である。別名義に相川源がある。2013年と2014年に小学館のウェブコミックサイト『裏サンデー』が開催した「第2回連載投稿トーナメント」において『有線戦線』で、「第3回連載投稿トーナメント」において『最低のリングスター』でそれぞれ4位となり、2年連続で同順位を記録。その後、第74回新人コミック大賞少年部門にて『マキシマムドー』が入選を受賞した。
代表作は『裏サンデー』およびアプリ『マンガワン』で2015年7月2日から2024年7月23日にかけて連載していた『灼熱カバディ』である。作画技術においては、サンドロビッチ・ヤバ子原作、だろめおん作画の『ケンガンアシュラ』で初のアシスタントを経験し筋肉の描写を学んだほか、ガオシからカラーやデジタルの技術を、岡啓介から作画意識を叩き込まれたと語っている。連載デビューにあたっては当初バスケットボール漫画を構想していたが、担当編集の小林翔から「『スラムダンク』を超えられるか」と問われ断念。代案として提示されたカバディに対しては当初「マイナースポーツ」と抵抗感を持っていたが、取材を通じてその魅力に目覚め執筆を決意した。なお、投稿時代の経緯から数字の「4」にトラウマを抱いている。看板作品となった『灼熱カバディ』は、初期の作画体制が一人であったことから月刊ペースで開始された後、人気の上昇とアシスタント体制の整備に伴い隔週、週刊へと連載形式が変化した。
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