野田洋次郎

野田洋次郎

野田洋次郎(のだ ようじろう)とは、日本のシンガーソングライターであり、俳優である。東京都出身。1985年7月5日生まれ。ロックバンド「RADWIMPS」のボーカル、ギター、ピアノを担当し、ほぼ全ての楽曲の作詞・作曲を手掛けるほか、ソロプロジェクト「illion(イリオン)」名義での活動も展開している。
幼少期にアメリカのテネシー州やカリフォルニア州で過ごした帰国子女であり、慶應義塾大学環境情報学部を中退している。音楽一家に育ち、中学時代からギターを始めるなど早くから音楽に親しんでおり、高校時代に桑原彰と出会ったことがバンド結成のきっかけとなった。自身のバンド活動のみならず、CHARAやAimer、adieu(上白石萌歌)らへの楽曲提供やプロデュースも精力的に行っている。2015年には映画『トイレのピエタ』で主演を務め俳優デビューを果たし、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。その後もテレビドラマ『100万円の女たち』やNHK連続テレビ小説『エール』に出演するなど、表現者として多角的な才能を発揮している。

野田洋次郎の関連記事