塩見三省
塩見 三省(しおみ さんせい)とは、演劇集団 円の出身の俳優である。京都府綾部市出身。1948年〈昭和23年〉1月12日 生まれ。同志社大学を卒業後、1978年より舞台を中心に活動を開始した。映画『12人の優しい日本人』や『Love Letter』などに出演し、名脇役としての地位を確立。特にNHK連続テレビ小説『あまちゃん』での「琥珀の勉さん」役や、映画『アウトレイジ ビヨンド』での凄みのある若頭補佐役など、人情味あふれる人物から冷徹な悪役までを演じ分ける圧倒的な演技力で知られる。2014年に脳出血で倒れ、左手足に後遺症が残る困難に見舞われたが、リハビリを経て2016年に復帰。自らの闘病体験を綴った著書『歌うように伝えたい』を出版するなど、自身の境遇を新たな表現の糧としながら、俳優としてバリアフリーな世界を目指し活動を続けている。
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