橋本智広

橋本智広

橋本 智広(はしもと ともひろ)とは、日本の漫画家である。熊本県水俣市に生まれ、愛知県尾張旭市で育った。生年月日は1976年2月28日。
1998年に上京し、『カイジ』シリーズなどで知られる漫画家・福本伸行のアシスタントを務める。2004年、当時は「橋本省吾」の名義で『パチスロ ミリオンキング』掲載の「アシスロ」にてデビューを果たした。以降はパチンコ・パチスロ専門誌を中心に連載や読切作品を発表し続けている。
大きな転機となったのは2015年、福本作品のスピンオフとして連載を開始した『中間管理録トネガワ』である。この作品の連載を機に、ペンネームを本名の「橋本智広」へと改めた。同作では萩原天晴の原作、三好智樹との作画共作により、福本独特の絵柄や緊迫感を踏襲しつつ、シュールなコメディ要素を融合させた作風が大きな話題を呼び、ヒット作となった。その他の主な作品に、2019年に発表した『極上!サウナめし』などがある。

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