タッチ!カービィ

タッチ!カービィ

『タッチ!カービィ』とは、2005年に発売されたニンテンドーDS用アクションゲームのソフト。ハル開発所が開発し、任天堂が発売した。同年、アメリカとヨーロッパでもリリースされている。ニンテンドーDSシリーズ最初の星のカービィシリーズ作品であり、2015年には、本作の続編にあたる『タッチ!カービィ スーパーレインボー』がWii U向けに発売された。タッチペンで虹のラインを描くと、それに沿ってカービィが転がるという手軽なゲームシステム。障害物や攻撃を線を描いて防ぎ、ループする線を描くことでカービィを加速させた「ループダッシュ」か、カービィを直接タッチすることで加速する「タッチダッシュ」で敵を倒しながら進めていく。
平和だったプププランドは、突如現れた謎の魔女によって絵画の世界に変えられてしまった。ちょうど散歩中だったカービィは不思議な額縁の中に隠れた魔女を追うが、返り討ちにあったうえに、体をボールに変えられてしまう。しかし、カービィは魔女が「魔法の絵筆」を落としていったことに気がついた。魔法の絵筆は、虹色の光を放ちながら「プレイヤー」の手元へとやってくる。こうして、絵筆を手にしたプレイヤーとカービィは、協力しながら絵画の世界で魔女を探す旅に出るのであった。

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