小太刀右京
小太刀右京(こだち うきょう)とは、日本のゲームデザイナー、ライター、脚本家、小説家である。1979年4月1日生まれ、大阪府枚方市出身。ゲームデザイナー集団「チーム・バレルロール」の代表を務める。歌人の春日井建は大叔父にあたる。
もともと文筆業を志しており、2004年に共著作品『異界戦記カオスフレア』が第5回ゲーム・フィールド大賞TRPG部門で準入選を果たしたことを機に、プロライターとしてデビューした。初期は主にテーブルトークRPG(TRPG)関連の執筆で活動していたが、次第にコンシューマーゲームのシナリオやノベライズへと活動の幅を広げていった。
2008年からはテレビアニメ『マクロスF』のノベライズを担当。以降、『マクロス30 銀河を繋ぐ歌声』や『マクロスΔ』など、同シリーズの脚本や小説版を数多く手がけている。2012年には『機動戦士ガンダムAGE』のノベライズを執筆。2013年末の特別番組アニメ『熱風海陸ブシロード』への脚本参加を契機にアニメ脚本家としての活動を本格化させ、2015年には『ケイオスドラゴン 赤竜戦役』で初のシリーズ構成を務めた。システムデザイナーの三輪清宗とはデビュー前からの相棒関係にあり、多くのプロジェクトで協力体制を築いている。
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