坂本眞一
坂本眞一(さかもとしんいち)とは、大阪府出身の漫画家。1990年に『キース!!』で、『週刊少年ジャンプ』の第70回ホップ☆ステップ賞に入選。同作で漫画家としてデビューを飾る。2007年からは、『週刊ヤングジャンプ』誌上で新田次郎の小説を原作とした『孤高の人』の連載を始め、第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した。2013年には『週刊ヤングジャンプ』にて、『イノサン』の連載を開始。続編となる『イノサンRougeルージュ』を『グランドジャンプ』で連載した。初期は原哲夫を思わせるような、筋骨隆々のキャラクターが登場する格闘もの作品を描いていたが、『孤高の人』からリアル系描写へとタッチを変えている。『イノサン』からは耽美な描写も加えていき、多彩で繊細な表現には、男女を問わず多くの読者の心から絶賛の声が集まっている。
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