ルーニー・マーラ / Rooney Mara
ルーニー・マーラ(Rooney Mara)とは、アメリカの女優。2005年、姉で女優のケイト・マーラの主演映画『ルール 封印された都市伝説』に出演して女優としてデビュー。以降は主にテレビシリーズのゲスト出演でキャリアを積む。2010年に出演した映画『ソーシャル・ネットワーク』でジェシー・アイゼンバーグが演じる主人公の恋人役を演じ、世界的な注目を集める。翌2011年公開の『ドラゴン・タトゥーの女』では、全身にピアスを空けた女性ハッカー、リスベット・サランデル役を演じ、体当たりな演技にも果敢に挑戦。同作は世界中にファンを増やすきっかけとなり、アカデミー主演女優賞や、ゴールデングローブ賞 主演女優賞のドラマ部門にノミネートされた。
私生活では、映画『マグダラのマリア』などで共演した俳優のホアキン・フェニックスと交際していることが報じられ、2020年にはフェニックスとの間に男児が誕生。若くして亡くなったフェニックスの兄と同じ、リヴァーという名前を付けたことが公表された。慈善事業にも熱心に取り組んでおり、自身で「Faces of Kibera」というNPO団体を創設して活動。また、ヴィーガンであることも公表している。
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