神谷純
神谷 純(かみや じゅん)とは、日本のアニメーター、アニメ演出家、およびアニメ監督である。「かみやじゅん」と表記されることもある。
日本アニメーションにアニメーターとして入社し、1985年の『小公女セーラ』や1986年の『宇宙船サジタリウス』などで原画を担当してキャリアをスタートさせた。演出家への転身を志して退社した後は、スタジオTOTOへ移籍し、以降は主にstudioぴえろ(現・ぴえろ)作品を中心に多くのプロジェクトへ参画している。
監督としての代表作には、1990年代のヒット作である『BLUE SEED』や『南海奇皇(ネオランガ)』、社会現象を巻き起こした『ヒカルの碁』、さらには『キングダム(第1・2シリーズ)』や『やくならマグカップも』などがある。また、『おそ松さん』や『ブラッククローバー』などの人気作品において絵コンテや脚本を担当している。
ハロー!プロジェクト(ハロプロ)の熱烈なファンであることを公言しており、筋金入りの怪獣マニアとしても知られている。
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