伊藤祐毅

伊藤祐毅

伊藤 祐毅(いとう ゆうき)とは、日本の男性アニメーター、演出家、アニメ監督である。スタジオ旗艦(現・ぴえろプラス)出身。
スタジオ旗艦にてキャリアをスタートさせる。初期は動画や原画を中心に活動し、『MEZZO メゾ』や『KITE LIBERATOR』など、梅津泰臣が監督を務める作品に多く携わった。2010年代からは演出家としての活動を本格化させ、2011年の『THE IDOLM@STER』では第15話EDの一人原画や各話の演出を担当。2013年の『ビビッドレッド・オペレーション』では助監督を務めるなど、A-1 Pictures制作作品を中心に頭角を現した。
2015年、『魔法少女リリカルなのはViVid』で監督デビュー。2017年には大型タイトル『GRANBLUE FANTASY The Animation』の監督を務め、原作の持つ世界観を丁寧に描き出し、ファンからも高い評価を得た。その後も『鬼滅の刃』の演出や『takt op.Destiny』のディレクターなど、話題作の要職を歴任。2025年放送の『ウマ娘 シンデレラグレイ』では共同監督として起用されている。

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