魔法少女リリカルなのはViVid / Magical Girl Lyrical Nanoha ViVid
『魔法少女リリカルなのはViVid』(まほうしょうじょリリカルなのはヴィヴィッド)とは、原作・都築真紀、作画・藤真拓哉による日本の漫画、およびそれを原作としたアニメ作品である。原作は2009年から2017年まで『月刊コンプエース』にて連載された。テレビアニメは2015年4月から6月まで、全12話が放送された。制作体制は過去のアニメシリーズから一新され、セブン・アークスに代わりA-1 Picturesが担当している。内容は原作のインターミドル編序盤(コロナ対アインハルト戦)までを描いている。
本作は、「魔法少女リリカルなのは」シリーズの第4期プロジェクトとして始動した作品である。時系列は『StrikerS サウンドステージX』の約2年後、および『Force』の2年前に位置する。
本作は、高町なのはの娘となった高町ヴィヴィオと、覇王の血を引く少女アインハルト・ストラトスを軸に描かれる。従来の重厚な魔法戦とは一線を画し、デバイスを用いたスポーツ格闘(ストライクアーツ)や、明るくほのぼのとした日常、お色気要素を含んだ「魔法少女らしい物語」として企画された。
新暦0079年、高町ヴィヴィオは聖王教会初等学校に通いながら、ストライクアーツの修行に励んでいた。なのはたちから専用デバイス「セイクリッド・ハート」を贈られた彼女は、大人モード(聖王モード)への変身も可能になる。
その頃、ミッドチルダ各地では「覇王イングヴァルト」を名乗る謎の人物が、格闘家を次々と闇討ちする事件が発生していた。ヴィヴィオは事件の渦中でアインハルトと出会い、切磋琢磨しながらインターミドル大会へと挑んでいく。
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