森野きこり

森野きこり

森野きこり(もりの きこり)は、日本の漫画家。主にWEBでの漫画や小説のコミカライズ作品を中心に手掛けて活動している。初期はイラストや漫画をWEB上に投稿する形で創作活動を行い、2016年から漫画配信サイト『Alterna pixiv』にて『終わりのち、アサナギ暮らし。』の連載を開始し注目を集めた。以降、『明治瓦斯燈妖夢抄 あかねや八雲』などの作品を発表し、妖怪や和風ファンタジーを題材としながら、日常の中にあるささやかな美しさを描き出す作風で知られるようになる。2018年からは、廣嶋玲子による児童文学『妖怪の子、預かります』のコミカライズ版で作画を担当し話題となった。
2020年には『凸凹のワルツ』の連載を開始。長身の女性教師と低身長の男子高校生という、対照的な二人を中心に描く「お弁当ラブコメ」として人気を集めている。

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