つくもがみシリーズ
『つくもがみシリーズ』とは、畠中恵による小説作品のシリーズ、およびそれを原作としたテレビアニメ作品。2007年にシリーズ第1作『つくもがみ貸します』の単行本が刊行され、のちに同作が文庫化。2013年からは『つくもがみシリーズ』としてシリーズ化され、同年3月に続編となるシリーズ第2作目『つくもがみ、遊ぼうよ』が刊行された。2018年には雑誌『小説 野性時代』にて3作目の『つくもがみ笑います』の連載を開始。同年、NHK総合でテレビアニメ版『つくもがみ貸します』の放送が始まっている。
江戸の深川にある古道具屋兼損料屋「出雲屋」には、100年の時を経て付喪神と化した古道具が数多く置かれている。噂話をするのが大好きな付喪神たちと、彼らの声を聞くことが出来る出雲屋の主人・清次とお紅の織りなす、悲喜こもごもの「ほっこりお江戸妖ファンタジー」として人気を集めている。
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