原田泰造

原田泰造

原田泰造(はらだたいぞう)とは、東京都出身のお笑いタレント、俳優。1990年からお笑いコンビ「パープルン」として活動を開始し、同コンビを解散後に新たな相方として堀内健と共に「フローレンス」を結成。そこに別のコンビで活動していた先輩の名倉潤が加わることで、お笑いトリオ「ネプチューン」として活動を始める。トリオ内では堀内と共にボケを担当し、バラエティ番組『タモリのSuperボキャブラ天国』に出演後、ショートコント「ホストのアキラ」役として人気が上昇する。1995年、愛の劇場『ママに宿題』に出演し、俳優としても活動の幅を広げる。1998年にはネプチューン初主演映画『どつきどつかれ』で主人公のリイチ役として主役デビューを果たし、2000年にはテレビドラマ『編集王』で単独初主演を務めた。以降は高い演技力が注目を集め、多くの民放ドラマに出演。2008年にNHK大河ドラマ『篤姫』にて大久保正助役、2010にはNHK大河ドラマ『龍馬伝』にて近藤勇役として出演するなど、演技派俳優としても順調にキャリアを重ねている。
私生活では、居酒屋バイト時代に知り合った同僚女性と1995年に結婚。彼女との間に子供をもうけるも、結婚・出産当初は無名だったため、結婚の事実を公表する機会がないまま過ごしていた。のちに1998年のブレイク後、マスコミから「隠し子発覚」と誤報され、釈明会見を開く事態になったことも話題となっている。

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