高橋みなみ

高橋みなみ

高橋みなみ(たかはし みなみ)とは、日本の歌手、タレントであり、AKB48の元メンバーである。1991年4月8日生まれ、東京都八王子市出身。ニックネームは「たかみな」。AKB48の創設メンバーとして活動し、グループ全体をまとめる初代「AKB48グループ総監督」を務めたことで知られる。
2005年、AKB48のオープニングメンバーオーディションに合格し、劇場のグランドオープンからステージに立った。初期から中心メンバーとして活躍し、1stシングル『桜の花びらたち』などでセンターを務めた。グループが拡大する中で、その卓越したリーダーシップから実質的なまとめ役を担うようになり、2012年には新設された「AKB48グループ総監督」に就任。300人以上のメンバーを牽引し、現在のAKB48グループの礎を築いた。
選抜総選挙でも常に上位(神7)にランクインし、2015年には自己最高の4位を記録。同年12月のグループ10周年を機に総監督を継承し、2016年4月8日の卒業公演をもって約10年にわたるアイドル活動を終えた。
卒業後はシンガーとしての活動を本格化させ、ソロアルバム『愛してもいいですか?』のリリースや全国ツアーを開催。また、タレントとしても多くのレギュラー番組やラジオパーソナリティを務めている。その指導力や経験が評価され、東京都の懇談会メンバーやパラ応援大使、2026年4月からは洗足学園音楽大学の客員教授に就任するなど、教育・社会活動にも貢献している。
私生活では、2019年5月1日(令和改元の初日)に一般男性との結婚を発表した。ノースリーブスのメンバーとしても活動を続けている。

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