板野一郎

板野一郎

板野一郎とは、日本を代表するアニメーター、演出家、映画監督である。1959年3月11日生まれ。神奈川県横浜市出身。映像制作会社「紺吉」の顧問を務める。
1970年代後半からキャリアをスタートさせ、『機動戦士ガンダム』で原画昇格。頭角を現す。その後、『伝説巨神イデオン』や『超時空要塞マクロス』において、無数のミサイルが複雑な軌道を描いて標的を追いつめる伝説的なアクション演出、通称「板野サーカス」を確立。1980年代後半より、『メガゾーン23 PART II』で監督デビューを果たす。その後、『エンゼルコップ』等を発表。1990年代以降のCG黎明期からはその技術を3DCGへと昇華させ、『ウルトラマン』シリーズの特撮や最新のアニメ作品において、後進の指導と表現の追求を続けている。

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