林泰文
林泰文(はやしやすふみ)とは、東京都出身の俳優。1976年に子役としてデビューし、テレビドラマ作品を中心に芸能活動を開始。1986年に『野ゆき山ゆき海べゆき』で映画デビューを飾る。1987年、楳図かずおの同名漫画を実写映画化した『漂流教室』で映画初主演。1992年には『青春デンデケデケデケ』で主演を務め、日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞する。以降も映画やテレビドラマを中心として活躍する一方、舞台などへも活動の幅を広げており、高い演技力で日本屈指の名バイプレイヤーとしての地位を築いている。
顔が野球選手の松坂大輔に似ていると言われることが多く、ファンには「偽松坂」とからかわれることがある。なお、本人役で出演したテレビドラマ『船越英一郎殺人事件』でもこの愛称が登場して話題となった。
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