エンベス・デイヴィッツ / Embeth Davidtz

エンベス・デイヴィッツ / Embeth Davidtz

エンベス・デイヴィッツ(Embeth Davidtz)とは、アメリカのインディアナ州出身の女優。幼い頃に家族で南アフリカへ移住し、そこで女優としてのキャリア初期までを過ごす。大学では演劇を専攻し、21歳のころ、南アフリカのケープタウンで上演された『ロミオとジュリエット』でジュリエット役を演じて役者デビュー。英語とアフリカーンス語を使い分けることができるバイリンガルな女優として話題となり、数々の舞台へ出演する。テレビ番組や映画に出演を始めると、高い演技力で着実に南アフリカ国内での人気を掴んでいく。1992年に活動の拠点をアメリカのロサンゼルスへ移し、ホラー映画『死霊のはらわたIII』へ出演。その後も『シンドラーのリスト』や『マチルダ』、『アンドリューNDR114』などの話題作へ続々と出演。ハリウッドでも実力派女優としての地位を盤石なものにしていった。その後も映画とテレビドラマ作品を中心として、精力的に出演を続けている。
私生活では2002年に結婚し、2児をもうけていることでも知られている。

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