瑛太 / 永山瑛太

瑛太 / 永山瑛太

永山瑛太とは、日本の俳優である。1982年12月13日生まれ。新潟県で生まれ、東京都板橋区で育つ。旧芸名の「瑛太」として広く知られているが、2020年の令和への改元を機に、本名であるフルネームの「永山瑛太」に改名した。
1999年にモデルとしてキャリアをスタートさせ、2001年のドラマ『さよなら、小津先生』や映画『青い春』で俳優活動を本格化。2003年のドラマ『男湯』で初主演を飾り、以降、映画『サマータイムマシン・ブルース』や数々のドラマ・映画で実力派俳優としての地位を築いた。
2007年、映画『アヒルと鴨のコインロッカー』で高崎映画祭最優秀主演男優賞を受賞。2009年には『ディア・ドクター』などの出演によりブルーリボン賞助演男優賞や日本アカデミー賞優秀助演男優賞、報知映画賞助演男優賞を総なめにした。テレビドラマにおいても存在感を示し、社会現象となった『ラスト・フレンズ』や大河ドラマ『篤姫』での好演でエランドール賞新人賞や橋田賞を受賞。『それでも、生きてゆく』や『最高の離婚』では、ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演男優賞をはじめとする数々の演技賞を手にしている。2021年には『リコカツ』で助演男優賞を、2023年には出演作『怪物』が海外のニューポート・ビーチ映画祭で最優秀男優賞を受賞するなど、国際的にも高い評価を受け続けている。
私生活では、2010年に歌手の木村カエラと結婚。長年所属した事務所パパドゥから2021年に独立し、その後は個人事務所で活動を続けている。

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