石橋静河
石橋静河(いしばし しずか)とは、東京都出身の俳優、ダンサーである。1994年7月8日生まれ。父は俳優・歌手の石橋凌、母は俳優の原田美枝子。姉はシンガーソングライターの優河という芸術一家に育つ。
4歳からクラシックバレエを始め、15歳からアメリカやカナダのバレエスクールへ留学。帰国後はコンテンポラリーダンサーとして活動していた。当初は俳優を志していなかったが、留学中に演劇の面白さに触れたことや事務所からの勧誘を受け、2015年より俳優活動を開始した。2017年公開の主演映画『夜空はいつでも最高密度の青色だ』でブルーリボン賞新人賞をはじめ多くの賞に輝き、同賞において史上初の親子受賞を達成した。2018年にはNHK連続テレビ小説『半分、青い。』で萩尾より子役を演じ、大きな注目を集める。その後も実力派俳優として着実にキャリアを積み、2025年にはヒラタインターナショナルへ移籍。2026年度後期の連続テレビ小説『ブラッサム』では、作家の宇野千代をモデルにした主人公・葉野珠役に抜擢された。
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