岨手由貴子
岨手由貴子(そでゆきこ)とは、長野県長野市出身の映画監督。大学在学中にENBUゼミナールの映画監督コースに通って映画製作を学び、篠原哲雄の指導のもとで製作した短編『コスプレイヤー』が第8回水戸短編映像祭とぴあフィルムフェスティバル2005に入選を果たす。2008年、自身初の長編映画となる『マイム マイム』が、ぴあフィルムフェスティバル2008で準グランプリ、および同賞のエンタテインメント賞を受賞と、若手ながら頭角を表す。2009年には文化庁若手映画作家育成プロジェクトの一員として選出され、山中崇、綾野剛らを迎えた初の35mmフィルム作品『アンダーウェア・アフェア』を製作する。2015年には『グッド・ストライプス』で長編商業映画デビュー。2021年には『あのこは貴族』が公開され、鋭い視点で切り取られた現実味のある作風で、根強いファン層を築く。映画・ドラマなどで監督・脚本を手掛けるなど精力的に活動を継続しており、音楽レーベル「RALLYE LABEL」所属のミュージシャンを中心として、ミュージックビデオの現場でも活躍している。
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