松原健之
松原健之(まつばらたけし)とは、静岡県袋井市出身の歌手。幼少期から家にあった8トラテープをおもちゃにして歌に触れ、10代の頃に各種歌謡コンテストで上位入賞を果たす。高校生の頃にスカウトされたことを機に、プロの歌手を目指して上京。一度挫折して故郷の静岡に戻るが、20歳を迎えるころに一念発起して再び上京する。2005年にシングル『金沢望郷歌』でメジャーデビュー。同年「平成17年度 日本歌手協会・奨励賞」を受賞。若手ながら落ち着いた歌唱と、ムード歌謡や叙情演歌への強い適性が注目され、「歌で聴かせるタイプ」の演歌歌手として認知されていくようになる。以降は演歌や歌謡曲を中心にコンスタントに作品を発表し、コンサートへの出演を重ねて固定ファン層を拡大していった。
演歌歌手の中でも「硬派」寄りの歌唱で人気を掴み、「演歌の王道を丁寧に継いでいる歌手」と高い評価を集めている。
- 総合評価9.0点
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