天国と地獄〜サイコな2人〜
『天国と地獄〜サイコな2人〜』(てんごくとじごく~サイコなふたり~)とは、2021年に放送されたテレビドラマ。主演は綾瀬はるかが務め、これまでに多くの綾瀬の出演作品に携わってきた森下佳子が、完全オリジナル脚本を手掛けている。綾瀬は日曜劇場に数多く出演しているが、主演は本作が初。相手役として出演した高橋一生は、本作が日曜劇場初出演として話題を呼んだ。本作のモチーフとなったのは、鹿児島の奄美大島に伝わる、本当は月は太陽に、太陽は月になるはずだったという「太陽と月の伝説」。刑事と殺人事件の容疑者、決して相容れることのないふたりが入れ替わるという展開をこの伝説に重ね、物語が展開していく。
警視庁刑事部捜査第一課の刑事である望月彩子は、新月の晩に殺人事件の容疑者である日高陽斗と入れ替わってしまった。互いに決して相容れることのない立場にいる彼らは、入れ替わったことをきっかけとして、共に事件の謎を追っていくことになる。
- 総合評価7.0点
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