バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ / Resident Evil: Operation Raccoon City
『バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ』(Resident Evil: Operation Raccoon City)とは、2012年にカプコンから発売されたサードパーソン・シューティングゲームおよびホラーゲーム。開発はカプコンとSlant Six Gamesが手掛けている。Microsoft WindowsやPlayStation 3、Xbox 360向けに展開され、発売に際して、販売店舗別でウェポンパックのショップオリジナルダウンロードコンテンツのコードが配布された。1人用のモードのほか、協力プレイが可能なco-opモード、最大8人まで遊べるマルチプレイモード、今までのシリーズに登場したキャラクターでプレイ可能な「HEROES」モードと、豊富なシステムを搭載。日本語吹き替えにも対応しており、条件を満たすことで使用できる武器のレパートリーも増えるほか、ダウンロードアイテムとしてコスチュームも購入することができる。
時系列としては『バイオハザード2』と『バイオハザード3 LAST ESCAPE』の間に位置しており、いわゆる「ifストーリー」となっている。バイオハザード発生後、ミサイルによって爆破されることが決まったラクーンシティを舞台に、プレイヤーはアンブレラ側の視点で物語を進めていく。クリーチャー以外にも多くの敵勢兵士が登場し、激しい銃撃戦を制するのが目標となっている。
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