バイオハザード ディジェネレーション / Resident Evil: Degeneration

バイオハザード ディジェネレーション / Resident Evil: Degeneration

『バイオハザード ディジェネレーション』(Resident Evil: Degeneration)とは、カプコンのサバイバルホラーゲーム『バイオハザードシリーズ』を原案としたフルCG映画、およびそれを元にした携帯電話向けゲーム。CG映画は2008年10月18日から10月31日までの期間、全国の映画館で3館のみ限定公開され、動員3万3000人、興行収入4300万円を達成という大ヒットを記録。同年12月にはDVD版、BD版、UMD版が発売され、2010年8月にはDVD版とBD版のレンタルが開始されている。その後、携帯電話向けのゲームが発売。対応機種はdocomoとauのフィーチャーフォンとiOSで、一部のシャープ製のAndroid端末には、3D対応版がプリインストールされた。Windows Mobile版も開発されていたものの、こちらは未発売に終わっている。
ストーリーは『バイオハザード2』から直接的な続きの内容となっており、本作でも主人公はクレア・レッドフィールドとレオン・S・ケネディの二人が務める。時系列としては『バイオハザード4』と『バイオハザード5』の間に位置し、『バイオハザード リベレーションズ』と同年ということになっている。また、『バイオハザード5』に登場する新企業である「トライセル」がわずかではあるが登場しており、後年の作品へ繋がる要素も含まれている。

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