森本レオ
森本 レオ(もりもと レオ)とは、日本の俳優、ナレーター、タレント、声優である。本名「森本 治行(もりもと はるゆき)」。旧芸名「森本 羚夫(もりもと レオ)」。愛知県名古屋市出身。1943年〈昭和18年〉2月13日生まれ。日本大学藝術学部を卒業後、1967年にNHK名古屋制作のドラマ『高校生時代』で俳優デビューを果たす。
1970年代に主演を務めたドラマ『黄色い涙』で注目を集め、1972年からは東京を拠点に活動を本格化。平成に入ってからは『ショムニ』や『王様のレストラン』といった大ヒット作に出演し、穏やかで飄々とした独特の存在感を持つ名バイプレーヤーとして確固たる地位を築いた。また、その温かみのある唯一無二の声質を活かし、ナレーターや声優としても高く評価されている。特に『きかんしゃトーマス』の日本語版ナレーション(初代)は、多くの世代に親しまれる彼の代表的な仕事の一つである。2010年には心筋梗塞で入院したが、その後回復。私生活では1971年に元女優の森和代と結婚し、一男一女を設けている。
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