メアリー・スチュアート・マスターソン / Mary Stuart Masterson
メアリー・スチュアート・マスターソン(Mary Stuart Masterson)とは、アメリカの女優。俳優・映画監督のピーター・マスターソンと、女優のカーリン・グリンの間に生を受け、7歳の頃に映画『ステップフォード・ワイフ』で子役としてデビューを飾る。ダンスのレッスンと共にアクターズ・スタジオで演技を学んで実力を磨く。着実に人気を掴み、大学在学中の1986年に公開された『ロンリー・ブラッド』をはじめ、映画出演が相次いだことで休学を余儀なくされる。同年には『マイリトルガール きらめきの夏』で初主演を飾った。1987年に映画『恋しくて』で演じた、ボーイッシュでドラムに熱中するヒロインの高校生ワッツ役で人気を獲得。1989年には『この愛の行方』でナショナル・ボード・オブ・レビュー賞の助演女優賞を受賞した。1990年代には多くの映画に出演し、2001年にはオムニバス形式のテレビ映画『ハリウッド・クライシス』の「The Other Side」で監督デビューも飾った。映画やテレビドラマでキャリアを積みつつ、2003年にはブロードウェイのミュージカル『ナイン』に出演。ミュージカル初挑戦ながら高い演技力が評価され、同作ではトニー賞のミュージカル助演女優賞候補に挙がっている。私生活では2006年に俳優のジェレミー・デヴィッドソンと結婚し、2009年に男児、2011年に双子を出産したことを発表している。
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