レイジングループ

レイジングループ

『レイジングループ』(Raging Loop)とは、2015年にケムコから配信されたスマートフォン用アドベンチャーゲーム。2017年1月にPlayStation Vita版、同年3月にPlayStation 4版、8月にNintendo Switch版とWindows版も配信が開始された。2019年12月には英語表示に対応したSteam版がリリースされている。ドワンゴとのコラボレーション作品と銘打たれており、ドワンゴクリエイティブスクールに所属する声優たちによる、シリーズ初のボイスつき作品として話題を集めた。アプリ版ではパートボイスだが、コンシューマー版は全編フルボイスとなっている。同じくケムコからリリースされた『鈍色のバタフライ』と同様に人狼ゲームをテーマにしている。『鈍色のバタフライ』ではモチーフとして示唆される程度だったが、今作ではそのままゲームのモデルとしていることを明かしている。バイク旅行中に事故に遭い、ひとりの少女に助けられた旅行者の男だが、身を寄せた集落で謎の生物に殺されてしまう。しかしその直後、バイクで道に迷っているところに逆行していた。その後の行動を変えて命を落とさずに済んだ男だが、村の伝統である謎の儀式に巻き込まれることになる。

レイジングループのレビュー・評価・感想

レイジングループ
9

値段以上

スマホゲームで人気だったものがPS4でも発売しました。PS4にしては値段も安いです。
そして、内容ですが、人狼ゲームにホラーミステリーが組み合わさった感じです。
ちょっとキャラクターデザインが好きではなかったのですが、プレイすると序盤から怪しいことが多かったりで楽しいです。
私は正直人狼ゲームのことをよく知らなかったのですが、しっかりと説明されているし、ただ単純な人狼ゲームでもおもしろそうなのに、ミステリー要素が加わることにより、とても良いストーリーになっています。
人狼がだれなのかなどと、推理も楽しかったりでドンドンのめりこんでいってしまいます。
タイトルのレイジングループという通り、ループしてその度に人狼などの役割がかわります。
それにを何回か繰り返してプレイすることにより徐々に明かされていく真実。
下手に5000円以上するアドベンチャーゲームより全然おもしろいです。
プレイ時間もかなりのボリュームがあり、満足感でお得感があります。
一回プレイしたあとにだれがどの役割か思い出してプレイするもよし。
プレイした時を思い出してあの時はこうだったのかと納得するもよしで、クリア後も考察で色々楽しめる良いゲームです。
ここ最近ではベスト5に入る良いゲームでした。