エンド オブ エタニティ

エンド オブ エタニティ

『エンド オブ エタニティ』(End of Eternity)とは、セガより2010年1月28日に発売されたPlayStation 3 / Xbox 360用ロールプレイングゲーム。2018年10月18日には、PCおよびPlayStation 4用の4K/フルHDリマスター版がリリースされた。略称は「EoE」。日本国外版でのタイトルは「レゾナンス オブ フェイト(Resonance of Fate)」。
巨大な環境正常化装置「バーゼル」の中に人々が寄り添って生きる、人類の黄昏時。物語は、銃器の扱いを専門とする傭兵「PMF」として活動する3人の若者を中心に展開する。
元軍人のヴァシュロン、凄惨な過去を持つ少年ゼファー、そして実験体としての運命を呪い、飛び降り自殺を図った際にゼファーに救われた少女リーンベル。3人は日々の依頼をこなす中で、世界の支配者層である「カーディナル」たちの権力争いや、人々の命を機械的に管理するシステム「ゼニス」の真実、そして自身のクォーツ(命の結晶)を巡る過酷な運命に巻き込まれていく。

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