きみがくれた未来
『きみがくれた未来』(きみがくれたみらい)とは、2010年公開のアメリカ映画。 アメリカでは2010年7月、日本では2010年12月に劇場公開された。主人公はスポーツ奨学金で大学進学を控えていたが、運転中に巻き込まれた事故で助手席に乗せていた弟を喪い、深く傷ついた男。進学も夢も諦めた彼が、ライバルとの再会を皮切りとして生き方を見つめ直し始め、やがて大きな奇跡に巻き込まれるというファンタジードラマ映画となっている。兄弟愛を描いたドラマで、多くの視聴者が感動の涙を流したと話題になった。キャッチコピーは「きみがいなくなった世界で、僕は未来に旅立てるのだろうか」。原作はベン・シャーウッドによる同名小説で、映画公開と同年の2010年、尾之上浩司による邦訳版が日本でも発売されている。主演はザック・エフロン、チャーリー・ターハン。
- 総合評価10.0点
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