→Pia-no-jaC← / ピアノジャック

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→Pia-no-jaC←(ピアノジャック)とは、2005年に結成された日本のインストゥルメンタルユニット。メンバーはピアノのHAYATOとカホンのHIROの2名で、楽曲は基本的にピアノとカホンのみでシンプルに構成されている。ミュージシャンのサポートをすることが多かった2人が、サポートユニットとして結成。しかし、サポートしていたミュージシャンのデビューや活動拠点を移動などで活動の場が減ったため、ピアノとカホンだけで本格的な活動をスタートさせる。2008年に1stアルバム『First Contact』をリリースすると、シンプルながら緻密な楽曲構成と高い演奏技術で瞬く間にリスナーを増やしていった。ユニット名に付けられている矢印は、この通りに左から読めばピアノ(Piano)、右から読めばカホン(Cajon)となっており、「ピアノとカホンの2つの楽器でライブ空間をジャックする」という意味を込めてつけられた。また、矢印の示す先に「P」と「C」がアルファベット大文字で表記されることも、左右から読んだ場合の意味合いを表すためのポイントとなっている。

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