NINJA GAIDEN

NINJA GAIDEN

『NINJA GAIDEN』(ニンジャガイデン)とは、Team NINJAが開発し、テクモが2004年3月11日に発売したアクションアドベンチャーゲーム。アメリカでは2004年3月2日に発売した。通称「ニンジャガ」、「ニンジャガ1」、「NG」、「NG1」など。『忍者龍剣伝シリーズ』を3Dアクションゲームとして蘇らせたXbox用ゲームソフトである。キャッチコピーは「凄すぎて 何が悪い。」。忍者龍剣伝シリーズとしてシリーズ化されている。
龍神の血を引く忍者リュウ・ハヤブサは、父の留守中、代々伝わる「龍剣」を守っていた。ある日、隼の里が謎の集団に襲撃される。彼らの目的は、里に封印された魔刀「黒龍丸」であった。リュウは護るべく立ち向かうが、敵の頭目である重鬼卿ドークに敗北し、黒龍丸を奪われ同胞も皆殺しにされてしまう。一命を取り留めたリュウは、ムライの調査により、襲撃の黒幕が神聖ヴィゴル帝国の皇帝であることを知る。復讐を誓い、魔刀を取り戻すため、彼は単身で帝国行きの飛行船へと乗り込んだ。

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