伊東恒久
伊東 恒久(いとう つねひさ)とは、日本の脚本家。高知県出身。1941年11月18日生まれ。法政大学卒業。名前を音読みの「こうきゅう」としていた時期もある。主にアニメ作品を手がけており、1980年代にはギャグ路線のものからシリアスまで、多彩なジャンルの作品と同時に手がけていた。主な担当作品として、『蒼き流星SPTレイズナー』、『赤い光弾ジリオン』、『あしたのジョー』、『機動戦士ガンダムF91』(富野由悠季と共同執筆)、『巨人の星』、『それいけ!アンパンマン』、『タイムボカン』などがある。2021年8月5日、死去。79歳没。
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