高橋良輔
高橋 良輔(たかはし りょうすけ)とは、日本の男性アニメ演出家・監督、脚本家、プロデューサー。1943年1月11日生まれ。「高橋和十八(たかはし そはち)」「山口和十八(やまぐちわ そはち)」「奇数和十八(はんのめのわ そはち)」など多数のペンネームを持つ。スタジオあかばんてん主宰。日本アニメーター・演出協会(JAniCA)会員。
伊藤忠自動車でセールスマンとして働きつつ明治大学二部(夜間)に通っていた折、友人の紹介により1964年に虫プロへ入社。脚本や演出として手塚治虫原作アニメに携わった後、1969年に退社しCM制作会社を経てサンライズ作品を中心に活動するようになった。代表作『装甲騎兵ボトムズ』をはじめとするリアルロボット作品で知られるが、ギャグや女児向けアニメ『ママは小学4年生』、さらに実質的なシリーズ構成を担った『赤ずきんチャチャ』など、手がけるジャンルは多岐にわたる。演出面では、「ローラーダッシュ」や「パイルバンカー」、「ガリアンソード」といった独創的なギミックを数多く生み出し、後世のアニメやコミックに影響を与えた。
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