ダニエル・ヘニー
ダニエル・ヘニー(Daniel Henney)とは、アメリカの俳優。2001年からモデルとして芸能活動を始める。その後2005年に韓国のテレビドラマ『私の名前はキム・サムスン』に出演してドラマデビューし、注目を集めた。翌2006年には映画『ミスター・ロビンの口説き方』にも出演して映画デビュー。2009年には『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』などの大作映画にも出演し、世界的な知名度を高めていく。2015年からは世界的人気作品として知られるアメリカのテレビシリーズ『クリミナル・マインド FBI行動分析課』でマシュー・シモンズを演じ、国際的な人気を得るようになっていった。自身の母が韓国人というルーツは持つものの、アメリカで生まれ育ったことから、デビュー当初は流暢な英語に反して韓国語はあまり話せなかったと語っている。そのため、2006年に出演した韓国のテレビドラマ『春のワルツ』においては、セリフの多くは英語で、まれにドイツ語を話していた。
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