キム・ソナ
キム・ソナとは、韓国の女優。中学1年生の時に家族で日本に移住し、高校卒業後に渡米。大学在学中にモデルのオーディションに合格したことで芸能活動を始める。韓国の慶熙大学校演劇映画科に編入後、雑誌などのモデルでキャリアを重ね、1998年にテレビドラマ『勝負師』で女優としてデビューを果たす。その後は女優としての活動を本格化させ、ドラマや映画、ミュージックビデオなどの現場で活躍。2005年、役作りのため10キロ以上体重を増やして臨んだ主演作『私の名前はキム・サムスン』が韓国で50%を超える高視聴率を記録する。その後は韓国で国民的女優として人気を博すも、諸般のトラブルで一時芸能活動を休止。2008年にドラマ『ラブ・トレジャー〜夜になればわかること〜』でカムバックした。このほか、代表的な出演作には映画『イエスタデイ』などがあり、高い演技力と美貌で世界中にファンを増やし続けている。中学校、高校と日本の学校で過ごしていたという経緯から、同作のDVD特典映像の中に収録された「来日インタビュー」では、作品紹介をすべて日本語で行なって話題となった。
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