吉高由里子

吉高由里子

吉高 由里子(よしたか ゆりこ)とは、日本の女優。東京都出身。1988年〈昭和63年〉7月22日生まれ。
高校1年生の時に原宿でスカウトされ、芸能界入りを果たす。当時は女優への憧れはなかったが、2006年に映画『紀子の食卓』でデビュー。ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞した。2007年、主演が決定した直後に交通事故で重傷を負うが、復帰後に映画『蛇にピアス』で主演を務める。同作での体当たりの演技が大きな注目を集め、日本アカデミー賞新人俳優賞など数々の賞を受賞。一躍ブレイクを果たした。2013年の映画『横道世之介』では、第68回毎日映画コンクール女優助演賞などを受賞。2014年にはNHK連続テレビ小説『花子とアン』のヒロインに抜擢され、同年には『NHK紅白歌合戦』の紅組司会も担当。2024年にはNHK大河ドラマ『光る君へ』で主人公・紫式部を演じるなど、国民的な人気と実力を兼ね備えた女優として活躍している。

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