芦名星
芦名 星(あしな せい)とは、日本の女優、元女性ファッションモデル。本名、五十嵐 彩(いがらし あや)。福島県郡山市出身。1983年〈昭和58年〉11月22日生まれ。
モデルを志して高校進学と同時に上京し、所属事務所前でスカウトされたことを機に芸能界へ入った。2002年にモデルデビュー。『CanCam』などの誌面で活躍する傍ら、同年のドラマ『しあわせのシッポ』で女優としての第一歩を踏み出した。2005年には特撮ドラマ『仮面ライダー響鬼』で悪役の姫を演じて注目を集め、2006年には800人が参加したオーディションを勝ち抜き、総製作費30億円の合作映画『シルク』の日本人ヒロインに抜擢された。2008年の『ジュテーム〜わたしはけもの』で連続ドラマ初主演、2010年の主演映画『七瀬ふたたび』では、原作者の筒井康隆から「今までの七瀬の中で、もっとも七瀬らしい七瀬」と絶賛を受ける。その後も2013年の大河ドラマ『八重の桜』への出演や、2019年の『W県警の悲劇』でのゴールデン帯連ドラ初主演など表現の幅を広げ続けていたが、2020年9月14日に36歳の若さで急逝した。現場の状況から自殺を図ったと見られる。没後、レギュラー出演していた『相棒 season19』の放送内では、過去の映像とともに追悼テロップが表示された。
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