図書館戦争−THE LAST MISSION−
『図書館戦争-THE LAST MISSION-』とは、有川浩の小説『図書館戦争』を原作とする日本の実写映画。映画は全3部作となっており、2013年に第1作の映画『図書館戦争』が公開され、2015年に第2作の単発ドラマ『図書館戦争 ブック・オブ・メモリーズ』、第3作の映画『図書館戦争-THE LAST MISSION-』が公開・放送された。監督はいずれも佐藤信介、脚本は野木亜紀子、主演は岡田准一、榮倉奈々。
悪影響を与えるメディアへの取り締まりが法制化され、元号が昭和から平成ではなく「正化」(せいか)になった架空の日本の2019年以降を舞台としている。強引な検閲に対して本の自由を守るため、図書館法に沿って設立された図書館の自衛組織・「図書隊」を舞台とする。図書隊の新米隊員・笠原郁(かさはら いく)と鬼教官・堂上篤(どうじょう あつし)を中心に、図書特殊部隊(としょとくしゅぶたい、ライブラリー・タスクフォース)の奮闘を描いている。
- 総合評価10.0点
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