相澤昌弘 / 相澤伽月

相澤昌弘 / 相澤伽月

相澤昌弘(あいざわまさひろ)とは、東京都出身のアニメーター、キャラクタ―デザイナー。相澤伽月(あいざわかげつ)名義で活動していることもある。1986年に『マシンロボ クロノスの大逆襲』の原画でデビューし、1991年に『太陽の勇者ファイバード』で作画監督デビューを果たす。『スラムダンク』『こどものおもちゃ』など、1990年代を代表する多くのアニメ作品で原画を担当。『少女革命ウテナ』の作画監督として独自の絵柄を完成させて注目を集め、『魔術士オーフェン』のキャラクターデザインで人気を不動のものとする。幅広いジャンルのアニメ作品で活躍しており、2004年の『月詠 -MOON PHASE-』や『西の善き魔女 Astraea Testament』のキャラクターデザインで新たなファン層も開拓。低い頭身のかわいらしいキャラクターデザインを得意としており、熱烈なファンベースを築いている。

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