染谷将太
染谷将太(そめたにしょうた)とは、東京都江東区出身の俳優。7歳の頃から子役として芸能活動を開始し、2001年に9歳で映画『STACY』に出演して映画デビューを果たす。2009年、映画『パンドラの匣』で長編映画初主演。2011年には第68回ヴェネツィア国際映画祭に出品された園子温監督作品『ヒミズ』において、共演者の二階堂ふみとともに、最優秀新人賞にあたるマルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞。同賞を日本人として初めて受賞する快挙を成し遂げた。高い演技力が評価され、国内外の多くの映画賞で受賞歴があることでも知られる。2020年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』においては主人公・明智光秀の主君となる織田信長を演じたことでも話題となった。出演するだけでなく、高校時代から自主映画制作も行っており、自身が主演した『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』のスピンオフムービー『episode.0.38あの子とパーマ』の監督を務めたことでも知られている。私生活では2015年1月1日、女優の菊地凛子との結婚を発表。2016年と2019年にはそれぞれ第一子と第二子をもうけたことを発表している。
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