砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない / A Lollypop or A Bullet
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』とは、富士見ミステリー文庫(富士見書房)より2004年11月に刊行された桜庭一樹によるライトノベル。イラストはむーが担当している。『このライトノベルがすごい!』作品部門2006年版で第3位を獲得している。コミカライズ版は杉基イクラ作画で『月間ドラゴンエイジ』2007年2月号から2008年2月号にかけて連載された。単行本は全2巻。
女子中学生の山田なぎさ(やまだ なぎさ)は、片田舎に暮らし、「早く大人になりたい」と願っていた。ある日、彼女の通う中学に東京から不思議な少女・海野藻屑(うみの もくず)が転校してくる。自身を人魚だと言い張る藻屑に振り回されながらも、なぎさは藻屑と親交を深めていく。しかし、藻屑の父親の虐待が悪化の一途を辿ると同時に、なぎさと藻屑に別れの時が迫っていた。
- 総合評価7.5点
- 関連記事数0記事
- レビュー数2レビュー
![RENOTE [リノート]](/assets/logo-5688eb3a2f68a41587a2fb8689fbbe2895080c67a7a472e9e76c994871d89e83.png)