UN-GO / アンゴ

UN-GO / アンゴ

『UN-GO』(アンゴ)とは、ボンズ制作によるオリジナルテレビアニメ作品。フジテレビ系列「ノイタミナ枠」にて、2011年10月から12月まで放送された。昭和前期に活動した小説家・坂口安吾の『明治開化 安吾捕物帖』『復員殺人事件』などを原案とし、その設定を物語の舞台を近未来にするなど独自にアレンジしている。
“終戦”を迎えたばかりの近未来の東京では、メディア王と呼ばれる海勝麟六(かいしょう りんろく)が膨大な情報量と優れた頭脳を生かして幾多の難事件を解決していた。しかし実は、実際に推理を行っているのは「最後の名探偵」と呼ばれる結城新十郎(ゆうき しんじゅうろう)と、その相棒・因果(いんが)。世間から「敗戦探偵」と言われる2人は、力を合わせてさまざまな難事件の解決に挑む。

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