勝木光 / 勝木鮎美

勝木光 / 勝木鮎美

勝木光(かつきひかる)は、日本の漫画家。小学生時代から漫画の執筆を始める。勝木鮎美(かつきあゆみ)名義で応募した『ダチョウの飛ぶ空』が第68回週刊少年マガジン新人漫画賞で入選し、2002年、同作品が『マガジンFRESH』に掲載されたことでデビューを果たす。2007年からは活動名義を勝木光に改め、同年『週刊少年マガジン』誌上で『ベイビーステップ』の連載を開始。同作は初の連載作品だが、自身のテニス経験に裏打ちされたリアリティのある描写で人気を獲得した。また、2014年にはテレビアニメ化もなされており、連載デビュー作でもあり、代表作としても位置付けられている。以降は読み切り作品などを発表し、2020年からは香月美夜の小説『本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜第四部 貴族院の図書館を救いたい!』のコミカライズを担当している。

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