ロブ・ライナー / Rob Reiner

ロブ・ライナー(Rob Reiner)は、アメリカの映画監督、俳優、脚本家、映画プロデューサー、政治活動家。子役としてテレビ出演して経験を積み、成人後はテレビ番組の演出などを手掛けるようになる。1971年から放送されていたテレビシリーズ『オール・イン・ザ・ファミリー』に出演し、1974年と1978年に2度、エミー賞を受賞している。1984年にロックモキュメンタリーコメディ映画『スパイナル・タップ』で映画監督としてのデビューを果たし、カルト的な人気を獲得する。1986年の『スタンド・バイ・ミー』や1989年『恋人たちの予感』など、青春ノスタルジーやロマンティックコメディの金字塔とされる作品を多く残している。
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