ルカ・グァダニーノ / Luca Guadagnino

ルカ・グァダニーノ / Luca Guadagnino

ルカ・グァダニーノ(Luca Guadagnino)とは、イタリアの映画監督、脚本家、映画プロデューサー。シチリア州パレルモ県パレルモ出身、1971年8月10日生まれ。1999年、長篇映画『ザ・プロタゴニスツ』を監督し、同年の第56回ヴェネツィア国際映画祭にてFEDIC特別賞を受賞する。2010年9月の第67回ヴェネツィア国際映画祭では、審査委員長のクエンティン・タランティーノとともに審査委員を務めた。同年のボルダー国際映画祭で、前年に発表した監督作『ミラノ、愛に生きる』が最優秀作品賞を受賞する。2017年、『君の名前で僕を呼んで』が、サンダンス映画祭を筆頭にベルリン国際映画祭パノラマ部門等で上映され、アカデミー賞ではジェームズ・アイヴォリーが脚色賞を受賞。自身もアカデミー作品賞にノミネートされた。主な作品として、『ミラノ、愛に生きる』、『胸騒ぎのシチリア』、『君の名前で僕を呼んで』、『サスペリア』(2018年)、『ボーンズ アンド オール』、『チャレンジャーズ』などがある。

ルカ・グァダニーノ / Luca Guadagninoのレビュー・評価・感想