コルピクラーニ / Korpiklaani

コルピクラーニ / Korpiklaani

コルピクラーニ(Korpiklaani)とは、フィンランド出身のフォーク・メタルバンドである。同国土着の民族音楽を大胆に採り入れた北欧メタルを展開し、フォーク・メタルの第一人者として世界的に広く認識されている。
バンドのルーツは、1993年にヨンネ・ヤルヴェラが中心となって結成したシャマーニ・デュオに遡る。その後、1997年にフォーク・メタルバンドであるシャーマンを結成して2枚のアルバムをリリースしたのち、2003年にコルピクラーニへと改名した。改名に伴ってメンバーの総入れ替えを行い、バンド名も新たに活動を本格化させる。2005年には2ndアルバム『荒野のコルピクラーニ』で日本デビューを果たし、個性的なプロモーションやユニークな邦題がインターネット上で大きな話題を呼んで、ヘヴィメタルファン以外のリスナーからも高い注目を集めた。
その後も精力的な音楽活動を続け、4thアルバム『コルピと古の黒き賢者』のリリースに伴い初の日本公演を実現させるなど、国内外で人気を不動のものにしていく。レーベル移籍やメンバーチェンジを経ながらも、5thアルバム『森界の王』や6thアルバム『コルピの酒盛り』、『コルピと黄泉の世界』、節目の10thアルバム『北欧コルピひとり旅』など、数々の意欲作を発表し続けた。長年にわたるメンバーの加入や脱退といった変遷を乗り越えながらも、北欧の伝統音楽とヘヴィメタルを融合させた独自のスタイルを貫いている。

go-1007753446821079541221のレビュー・評価・感想

コルピクラーニ / Korpiklaani
10

メタルでおすすするのはコルピクラーニ

私がコルピクラーニをおすすめする理由は、普通のバンドでは見れない楽器が使われている。アコーディオンとバイオリンだ。この集団はフォ‐クメタルのジャンルに該当する。出身は全員がフィンランド。
ライブ中に楽器を片手に踊りだしたりする。はっきり言って日本の歌手を聞くぐらいならこっちを聞いてくれ!!と大声で叫びたいがメタルの中ではかなりコアなグループに分類されてしまう。日本へは何回か来日しており、知る人ぞ知る集団だ。
私自身は会った事もないしライブに参加した事もないが今までの中でこれ程熱中するバンドに出会えてこれたのか?このバンドが一番だ。何が良いのかは口にはしないが自分でまずは聞いてみる事をすすめる。そうしない事には合う、合わないというのが分からない。私自身好きなミュージシャンの曲でも自分の感性と一致しなければ聞かない。注意事項としては、歌っている言語はフィンランド語なので翻訳された歌詞を読んだ方がすんなりと入ってくる。
どんな事にも共通しているが、まずは聞いてみてからでも遅くはないと思う。最初から固定観念で決めつけだけでというのは良くない。もしかしたらこのグループのお陰で世界観が変わるかもしれない。私自身は非常に変わったと思っている。